07/28: 7月21日 田辺シータイガー~小鳴門~本荘帰港
さて話は戻り回航最終日です。
田辺港の素敵な朝日に見送られ出航です。
潮時の関係で友が島水道→明石海峡のルートで変える予定でしたが
田辺を出てから中々のハイペースで進んでいく。
うまくいけば大鳴門の転流には間に合わないが小鳴門には何とか間に合いそうだ。
という事で紅豚さんに無理やりお願いして小鳴門海峡に行って貰ったw
通過ルートと危険箇所、間違いやすい所を教えてもらいながら船は進むが
エンジンはハーフスロットルながら艇速は9ノットオーバー!!
ドックを過ぎると風光明媚な水路がつづく。
私は景色を堪能したがオーナーはさぞお疲れだったでしょう。すいません。
(検索で来る人の為にスライドショーに解説入れてます。見れない方はpicasaでどうぞ)
その後丸山漁港を経由して日暮れ前に無事本荘入港しました。
いや~本当にいい経験させていただきました。ありがとうございます。
さあ、次は阿波踊りレースですね!私は本日エントリーを済ませました。
まだまだ遊ぶぞ~!
潮時の関係で友が島水道→明石海峡のルートで変える予定でしたが
田辺を出てから中々のハイペースで進んでいく。
うまくいけば大鳴門の転流には間に合わないが小鳴門には何とか間に合いそうだ。
という事で紅豚さんに無理やりお願いして小鳴門海峡に行って貰ったw
通過ルートと危険箇所、間違いやすい所を教えてもらいながら船は進むが
エンジンはハーフスロットルながら艇速は9ノットオーバー!!
私は景色を堪能したがオーナーはさぞお疲れだったでしょう。すいません。
(検索で来る人の為にスライドショーに解説入れてます。見れない方はpicasaでどうぞ)
その後丸山漁港を経由して日暮れ前に無事本荘入港しました。
いや~本当にいい経験させていただきました。ありがとうございます。
さあ、次は阿波踊りレースですね!私は本日エントリーを済ませました。
まだまだ遊ぶぞ~!
I can do it !
回航録最終話は後回しにして、昨日2010第7回とまと杯ヨットレースが行われた。
朝から日が刺しイタイイタイ・・・
天気予報では無風~微風で前回の二の舞となりそうだったが、少しは風がありそうだ。
今回のレース新孫悟空艇と新Artemis艇のデビュー戦。そしてcrazy nana nano艇のラストランとなる。
準備を済ませレース海面に向うと一面蛸釣り船(゚д゚)!
蛸祭りやな・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ
今回から妻にはスピン回収のほかタック時のジブ入れ替えもやってもらう事にした。
ヘルムのほうが楽チンなのに力仕事のほうが性に合うらしい・・・
んでスタート。
ん?ほとんどアビームやな。
このまま風が触れなかったら、行って来いのレースや。
ちょっと勝機あるんちゃうん!(コミッティより画像拝借)
ヘルムはオーパイに任せセイルトリムに集中した!
乗員配置も考えヒールも一定にした!
マーク回航も妻に「引け~引け~」と叫んでジブを引き込んだw
そしてフィニッシュ!
結構いい所いったんじゃない?
そして結果は3位入賞 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
通常レーティングではじめての入賞です!うれしいな~


紅豚さんArtemisさんいつもながら準備とコミッティありがとうございます。
回航録最終話は後回しにして、昨日2010第7回とまと杯ヨットレースが行われた。
朝から日が刺しイタイイタイ・・・
天気予報では無風~微風で前回の二の舞となりそうだったが、少しは風がありそうだ。
今回のレース新孫悟空艇と新Artemis艇のデビュー戦。そしてcrazy nana nano艇のラストランとなる。
準備を済ませレース海面に向うと一面蛸釣り船(゚д゚)!
蛸祭りやな・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ
今回から妻にはスピン回収のほかタック時のジブ入れ替えもやってもらう事にした。
ヘルムのほうが楽チンなのに力仕事のほうが性に合うらしい・・・
んでスタート。
このまま風が触れなかったら、行って来いのレースや。
ちょっと勝機あるんちゃうん!(コミッティより画像拝借)
ヘルムはオーパイに任せセイルトリムに集中した!
乗員配置も考えヒールも一定にした!
マーク回航も妻に「引け~引け~」と叫んでジブを引き込んだw
そしてフィニッシュ!
結構いい所いったんじゃない?
そして結果は3位入賞 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
通常レーティングではじめての入賞です!うれしいな~
紅豚さんArtemisさんいつもながら準備とコミッティありがとうございます。
07/24: 7月20日 勝浦出航~田辺シータイガー
ホテル浦島の部屋は立派でぐっすり眠る事が出来た。
朝食バイキングもバラエティ豊かでお腹イッパイ準備万端だ!
今日の目的地は高級泊地の田辺シータイガーだ!
本当は別の泊地予定だったそうなんだが私が田辺湾を知らないという事で目的地を変えていただいたようだ。。。。
すいません。
勝浦を出航し宿泊したホテル浦島を撮影しているとホテルスタッフが延々と手を振ってくれています。
ちょっとした事ですけどうれしいですね。
今度来るときの為に入港ラインのレクチャーを受けながら勝浦港を後にする
そこに待っていたのは青い海。
初めてヨットで出た太平洋だ。
今日は完全な凪で長い波長の穏やかな海
そして青い空
限定沿海瀬戸内初心者セーラーがはじめて見た光景
無理やりでもここに来て良かった。
スライドショーが見えない場合はpicasaでどうぞ
大きなトビウオが船を囲み潮岬沖を快調に進んでいく。
残念ながらイルカやクジラには出会えなかったが夕刻には田辺湾沖に差し掛かる。
ふと前方を見るとナブラ(小魚が捕食魚に追われて海面に飛び出している)と鳥山(その小魚を狙って鳥が捕食している)が沸いている。
かなりの規模だ!
迷うことなく勝浦で仕入れた潜行版と疑似餌を投入!
1時間ほど曳き釣りをする・・・・・そしてヒット!
引き上げて見ると
なんとマグロ!
本場南紀の生まぐろだ!
サイズは漁具屋で聞いた通りのサイズ。(ご想像にお任せしますw)
早速捌いて船上刺身パーティーだ。
あ~美味しかった。
楽しかった釣りの時間は終りシータイガーに入港する。
係船料はそれなりに掛かるが陸電と水があり、クルー全員の風呂代も込みなので
値打ちはありますね。
露天風呂では白浜の花火も見えフルチンのオッサン3人でしばし鑑賞。
満足満足。
紅豚さん特製船内クーラーのおかげで快適な夜をすごせました。
さあ、明日は本荘に帰ろう!
朝食バイキングもバラエティ豊かでお腹イッパイ準備万端だ!
今日の目的地は高級泊地の田辺シータイガーだ!
本当は別の泊地予定だったそうなんだが私が田辺湾を知らないという事で目的地を変えていただいたようだ。。。。
すいません。
勝浦を出航し宿泊したホテル浦島を撮影しているとホテルスタッフが延々と手を振ってくれています。
ちょっとした事ですけどうれしいですね。
今度来るときの為に入港ラインのレクチャーを受けながら勝浦港を後にする
そこに待っていたのは青い海。
初めてヨットで出た太平洋だ。
今日は完全な凪で長い波長の穏やかな海
そして青い空
限定沿海瀬戸内初心者セーラーがはじめて見た光景
無理やりでもここに来て良かった。
スライドショーが見えない場合はpicasaでどうぞ
大きなトビウオが船を囲み潮岬沖を快調に進んでいく。
残念ながらイルカやクジラには出会えなかったが夕刻には田辺湾沖に差し掛かる。
ふと前方を見るとナブラ(小魚が捕食魚に追われて海面に飛び出している)と鳥山(その小魚を狙って鳥が捕食している)が沸いている。
かなりの規模だ!
迷うことなく勝浦で仕入れた潜行版と疑似餌を投入!
1時間ほど曳き釣りをする・・・・・そしてヒット!
引き上げて見ると
本場南紀の生まぐろだ!
サイズは漁具屋で聞いた通りのサイズ。(ご想像にお任せしますw)
早速捌いて船上刺身パーティーだ。
あ~美味しかった。
楽しかった釣りの時間は終りシータイガーに入港する。
係船料はそれなりに掛かるが陸電と水があり、クルー全員の風呂代も込みなので
値打ちはありますね。
露天風呂では白浜の花火も見えフルチンのオッサン3人でしばし鑑賞。
満足満足。
紅豚さん特製船内クーラーのおかげで快適な夜をすごせました。
さあ、明日は本荘に帰ろう!
07/23: 7月19日 那智勝浦観光&合流
大阪を出て都合23時間、0810勝浦バスターミナルに到着した
連休中ということもあり観光バスが山ほど居てるね。
志摩ヨットハーバーを出るPorco rosso sfidaはおそらく夕方の入港になるだろう。
今日は一日観光に割り当てる事にするがその前に勝浦港を散策する。
陸から向って右側が水揚場、中型船漁港、小型船漁港、そしてドックと続くが
クルージングにヨットが立ち寄るのは小型船漁港の左側、ドックの向かい側が良さそうだ。
水揚場ではマグロのセリが行われており気分が盛り上がるね!
(冷凍ちゃいまっせ!生まぐろでっせ)
勝浦港には足湯が沢山あり
公共のものから個人で提供しているものまで色々あって街を楽しむ事には事欠かないだろう。
一通り偵察を済ませ那智の滝と熊野古道観光に出かけよう!
那智山は勝浦港のある紀勝浦駅から2駅の那智駅が最寄り駅となるが列車はあまり停車しない。
熊野交通のバスか観光タクシーが適当な交通手段のようだ。
私は一人なのでバスを選択するが、これも那智山往復チケットがあり非常に便利。
ちなみに観光タクシーは9,000円~だが交渉次第で少し安くなるようです。人数が多ければ検討の価値ありかな?
バスで那智駅まで行き熊野古道をテクテクあるく。
思えは山に行くのは去年の富士山いらいやな。
雰囲気は写真のスライドショー見てくださいね
スライドショーが見えない方はpicasaで見てね
一通り観光も済みそろそろ入港して来る時間だろう。
港に向かい、ビール飲みながらしばし時間つぶし。
そこで出会った一人の紳士と話をしていると
ヨット界の超有名人の先輩だそうでちょくちょく勝浦に来るそうだ。
私は初心者なので詳しい事は知らないのだがあとで聞くと大層な人らしい。
そうこうしている内にPorco rosso sfidaが入港して来た。
ここでようやく合流完了。
舫を固め燃料補給。
この岸壁近くの燃料やサンは船まで配達してくれます。
この後近くのマグロ料理店で舌堤を打ち今夜のお宿ホテル浦島へ
さすがに温泉の写真は撮ってないけどさすが有名宿ですね。
立ち寄り湯もあるので船で寝るのもOKです。
そして勝浦の夜は更けて行くのであった。
連休中ということもあり観光バスが山ほど居てるね。
志摩ヨットハーバーを出るPorco rosso sfidaはおそらく夕方の入港になるだろう。
今日は一日観光に割り当てる事にするがその前に勝浦港を散策する。
陸から向って右側が水揚場、中型船漁港、小型船漁港、そしてドックと続くが
クルージングにヨットが立ち寄るのは小型船漁港の左側、ドックの向かい側が良さそうだ。
水揚場ではマグロのセリが行われており気分が盛り上がるね!
(冷凍ちゃいまっせ!生まぐろでっせ)
勝浦港には足湯が沢山あり
公共のものから個人で提供しているものまで色々あって街を楽しむ事には事欠かないだろう。
一通り偵察を済ませ那智の滝と熊野古道観光に出かけよう!
那智山は勝浦港のある紀勝浦駅から2駅の那智駅が最寄り駅となるが列車はあまり停車しない。
熊野交通のバスか観光タクシーが適当な交通手段のようだ。
私は一人なのでバスを選択するが、これも那智山往復チケットがあり非常に便利。
ちなみに観光タクシーは9,000円~だが交渉次第で少し安くなるようです。人数が多ければ検討の価値ありかな?
バスで那智駅まで行き熊野古道をテクテクあるく。
思えは山に行くのは去年の富士山いらいやな。
雰囲気は写真のスライドショー見てくださいね
スライドショーが見えない方はpicasaで見てね
一通り観光も済みそろそろ入港して来る時間だろう。
港に向かい、ビール飲みながらしばし時間つぶし。
そこで出会った一人の紳士と話をしていると
ヨット界の超有名人の先輩だそうでちょくちょく勝浦に来るそうだ。
私は初心者なので詳しい事は知らないのだがあとで聞くと大層な人らしい。
ここでようやく合流完了。
舫を固め燃料補給。
この岸壁近くの燃料やサンは船まで配達してくれます。
この後近くのマグロ料理店で舌堤を打ち今夜のお宿ホテル浦島へ
さすがに温泉の写真は撮ってないけどさすが有名宿ですね。
立ち寄り湯もあるので船で寝るのもOKです。
そして勝浦の夜は更けて行くのであった。
07/19: まだまだ旅は続く
さて鎌倉観光後のオプションを色々考えるがporco rosso sfidaは志摩ヨットハーバーで一泊した後
那智勝浦に向うそうだ。 うんこれに便乗しないては無い。潮岬越えに無理やり乗込む事にした。
最適で費用の掛からないルートを調べるが三交バスの南紀勝浦行き夜行バスがあるじゃないですか!!
早速電話で問い合わせると、まだ席に余裕があるらしい。
速攻で予約しするがコンビに決済は20時までに済ませよとの事。
今乗ってるバスは2時間半遅れの運行だが、何とかなるだろう・・・・
・・・・が、甘かった。
ここからが大渋滞だ。
足柄SAに入るが冷たい飲み物は全て完売
食べ物は長蛇の列で購入不能
缶コーヒー1本だけ手に入れバスに戻る
なんだかんだで20時を過ぎコンビニ決済が出来ず、自動キャンセルとなる。
仕方が無いので鎌倉観光して明日のバスで大阪に帰るとするか・・・
でも最後に足掻いてからでも遅くは無い。
21過ぎに東名大和BSに12時間かけて到着。
その後勝浦行きのバス会社に電話をすると、まだ席が空いてるので
2245の乗車に間に合うのなら現金で受け付けるとな!
これに間に合わなければ諦めて大阪に帰ろう
もう悩んでいる時間は無い。
駆け足で大和駅に到着し駅員に横浜までの最速ルートを確認
相鉄の急行で2210には横浜駅到着(相鉄って名前もしらなかった)
バス乗り場であるYCATに2230到着。
なんとか間に合ったよ・・・・
ローソンで食料と飲み物を調達して2300バスは勝浦に向けて出発
またまた長いバスの旅が始まったのだ
決してバスが好きで乗っているわけではない。
江ノ島観光+ホテル+新幹線+特急という方法もあるが
観光が目的で来た訳ではないからこれはパス。
まもなく勝浦に到着する
大阪を出発してそろそろ24時間
という訳で勝浦、熊野古道観光にε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 逝ッテキマース
那智勝浦に向うそうだ。 うんこれに便乗しないては無い。潮岬越えに無理やり乗込む事にした。
最適で費用の掛からないルートを調べるが三交バスの南紀勝浦行き夜行バスがあるじゃないですか!!
早速電話で問い合わせると、まだ席に余裕があるらしい。
速攻で予約しするがコンビに決済は20時までに済ませよとの事。
今乗ってるバスは2時間半遅れの運行だが、何とかなるだろう・・・・
・・・・が、甘かった。
ここからが大渋滞だ。
足柄SAに入るが冷たい飲み物は全て完売
食べ物は長蛇の列で購入不能
缶コーヒー1本だけ手に入れバスに戻る
なんだかんだで20時を過ぎコンビニ決済が出来ず、自動キャンセルとなる。
仕方が無いので鎌倉観光して明日のバスで大阪に帰るとするか・・・
でも最後に足掻いてからでも遅くは無い。
21過ぎに東名大和BSに12時間かけて到着。
その後勝浦行きのバス会社に電話をすると、まだ席が空いてるので
2245の乗車に間に合うのなら現金で受け付けるとな!
これに間に合わなければ諦めて大阪に帰ろう
駆け足で大和駅に到着し駅員に横浜までの最速ルートを確認
相鉄の急行で2210には横浜駅到着(相鉄って名前もしらなかった)
バス乗り場であるYCATに2230到着。
なんとか間に合ったよ・・・・
ローソンで食料と飲み物を調達して2300バスは勝浦に向けて出発
またまた長いバスの旅が始まったのだ
決してバスが好きで乗っているわけではない。
江ノ島観光+ホテル+新幹線+特急という方法もあるが
観光が目的で来た訳ではないからこれはパス。
まもなく勝浦に到着する
大阪を出発してそろそろ24時間
という訳で勝浦、熊野古道観光にε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 逝ッテキマース