土曜日は会社の慰労会でチュニジア料理のカルタゴキッチン

サイトを見る限り地中海料理ラ・グレットと書いてある。。。
チュニジア料理ってよくわかんないけどわが社のお姉さま方が、
今回の慰労会はここだということで決定。



まずは乾杯。
ビールの名前は忘れてけど、マッタリした味付け






野菜サラダ
中々スパイシーな味付け。
野菜がパリパリしていて中々良い













赤いほうがハリサというパンや料理につける唐辛子ペースト
パンチの効いた辛さなので入れすぎ注意
緑のほうはツナの入ったペースト。にんにくが効いている。
総じてオリーブオイルタップリ













最近話題のタジン
蒸し料理専門かと思ったら煮込み料理に使うんですね。
じっくり煮込んでるんでしょう、肉がホロホロになります。
トマトソースにさっきの赤いペーストが良く合います




最後に全裸のチキン

なかなか美味しゅうございました。
イタリア料理の雰囲気があるんだけど、やさしい味付けでした。
しかし何て不味そうに見える写真なんだろう。
本当はもっと美味しそうな見た目してるんですよ。





この後2次会にて、世にも恐ろしい光景を目にするのであった・・・
ケーキは別腹とよく言ったもんだ・・・
まもなく迎える妻の誕生日(1ランクUP!)は平日であり家族で食事を取る事もできいから日曜日に出かけることにした。

生憎の雨で子供たちのラグビーも休み。
奴らはこれ幸いとゲームに夢中らしくお留守番。
妻と二人で出かける事に・・・


食事と言えば大体梅田界隈に出かけるのだが折角の昼食なので車で出かけた。
という事は酒が飲めないのだが、まあ年に一回くらい頑張ろう。


目指すは三たて蕎麦 春知
以前訪れたときは南生駒駅から徒歩で山道を歩き大変だったが今回は車なんで楽チン!
大阪側から酷道で有名な暗越えをし目的地へ向かうが折からの前線通過で木の枝は折れ飛んでくる、竹はしなり道にアーチを架ける、落ちた木の葉でタイヤがすべり坂を登らないが何とか暗峠をこえた。くらがりとうげ

ここから奈良側はそんなにひどくないノンビリ下ると程なく春知に到着
雨とはいえさすが日曜日。満席だ。


普段は盛り蕎麦しか食べないのだが妻のリクエストに応えて天ザルと鴨せいろを注文する。





まず天ザル天ザル

大海老が2本。デカイですね










そして鴨せいろ。しっかりした味付け
鴨せいろ










どちらも美味しかった。
しかし季節柄前回のような感動はなかったな。仕方がない。
また秋に訪れよう。





12/07: クロック

いや~折角のプチ冬休み3連休だったが風邪をひいてしまった_| ̄|○ il||li


クロック自宅警備員となってしまったので先日貰ったクロックを使う事に・・・
クロックといっても時計ではない。
タイ料理で使う臼です。

誰かがタイに行く度
「クロック買ってきて」
「重いからヤダ」
を繰り返してきたがようやく買ってきてもらったw

これで何を作るかというとソムタムという青パパイヤの辛いサラダです。
今までは小ぶりのボウルと伸し棒で代用してきたがこれからはこいつに活躍してもらおう。


さ~調理道具も増えいよいよ料理開始か・・・・





ところで・・・青パパイヤって何処に売ってるの?





そういえはコレも沖縄に行く人に買ってもらって来てた。
しかし、ココは天下の台所 食の都大阪だ!
百貨店に行けばあるだろうw




_| ̄|○ il||li  無かった・・・




唯一阪急百貨店の生鮮売り場で
ォオー!!(゚д゚屮)屮 あったー




_| ̄|○ il||li長いスイカだった・・・・・・




道具があっても材料が無ければ話にならん。
タイ食材屋にいけばあるんだろうが値段が高い!



んで今度は沖縄食材屋に当たるがこれも中々無い。
色々調べるうちに沖縄物産公社というところに行き着き
取り扱ってるショップを教えてもらったw

わしたショップ大阪天神橋筋店

会社から自転車ですぐの場所だから飛んで行ってやっと1個確保


そしてやっと調理に取り掛かる
ソムタムの材料材料は
青パパイヤ、プチトマト、ピーナッツ、干し海老、唐辛子、タマリンドペースト、にんにく、ライム、ナンプラー、砂糖、うまみ調味料








ソムタム調味液にんにく一片と唐辛子一本をコンコン突いて潰す。ナンプラー、タマリンドペースト、砂糖、うまみ調味料を加え調味液を作る。プチトマトを軽く潰す。










ソムタム製作中千切りにしたパパイヤと人参を加え軽くコンコンしながら調味液になじませるように和える。そして干し海老とピーナッツを加え軽く和える。










ソムタム完成
何かが足りないような気がするけど一応合格としよう。あーうまかった!
しかし何でこんなにピンボケなんだろう???


次はガパオの素でも挑戦しよう
前回奈良の続き。

蕎麦に満足した後電車の時間まで少しあったので駅前を散策。
すぐに作り酒屋のボンボリ?が目に入る。
菊司醸造というらしい。
普段は「へ~こんなところに酒蔵があるんや」でおわりなんだが
表の張り紙に「造り酒屋の奈良漬」とある。
なんて魅力的な響きなんだろう・・・


すぐに飛び込んで買い求めるが、定番の瓜と胡瓜に西瓜とあり迷いますね。
試食を勧められ西瓜を購入。

酒の試飲も勧められたがまだ人と会う約束があり断腸の思いで断る。
残念!



奈良市にもどり仕事を済ませた後食べ比べ用に瓜の奈良漬を買う。
なんだか古い店だったが辰巳屋本家という老舗らしい。知らなかった。


家に戻り食べ比べです。

まずは菊司の西瓜。

てっきり大きな西瓜の皮をつけていると思ったら違うようで、
間引いた西瓜か専用の西瓜なんだろう。
まんまるの漬物です。



そして一口
(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
ツンと鼻を抜ける香りがいいですね~


次は辰巳屋の瓜
こちらは角の取れたまろやかな味。
よくお土産に頂く味ですね~


いや~コレは南生駒に再訪せねばいかん。
次回は酒、蕎麦、奈良漬のフルコースを頂こう。


菊司醸造の場所はここ!
先日仕事で奈良に行く機会があったので昼食は生駒の三たて蕎麦 春知

こちらは以前大阪の堂島浜にあったのですがどういうわけか生駒に引っ越してしまった。
中々来れそうも無いだけに期待が膨らみます。


まずネットの情報では南生駒駅から国道308号線を生駒山の方へ進むとある。
最初は気にもしなかったが308号線といえは、酷道で有名な暗峠のある道。
当然生活道路か国道か解らない道をテクテク歩いていきます。

不安に襲われながらも勾配はきつくなりやがて暗峠特有のコンクリートに輪っかのある路面が見えてきた。

さらに勾配はきつくなりようやく目的の春知に到着。






ご覧のように中々雰囲気のあるたたずまいだ。
昼の営業ももうそろそろ終わろうかという時間だったが中には4組ほど先客。流行ってるんですね~


お得なコースもあるのですが、そんなにのんびりしてられないのでざるを一枚注文。
粗引きの生粉打ち蕎麦。
分量も関西らしく少し多めです。

この季節香りも最高ですねえ






そしてお楽しみの蕎麦湯です。
私好みのポタージュ系。最後までおいしく頂きます。

大抵の蕎麦屋は汁を蕎麦猪口にいれて出してきますが、こちらは汁徳利に入れて出してくれます。
些細な事ですが蕎麦湯を最後まで同じ濃さで楽しみたい私にとっては非常に重要なポイントなんです。
本当に私好みのオンパレードで大変満足しました。
場所は南生駒駅から徒歩20分。タクシーをおすすめします。



最後はこいつがお見送り。なんなんだw 

あーおいしかった。。。つづく
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