昨日燃料が調達できなかったので燃料屋の開店をまって給油、出航。
今日の目的地は高松港だが天気予報は東風。つまり真向かいの風となる。

淡い期待を抱いて島からでるが、天気予報は正確で東風だった。
しかも波があり機走では進まない。
しかし結構な風速があり無理せず2ポンの機帆走。

粟島桟橋距離も速度も稼げず早々に高松行きを諦めて粟島に入ることにした。
粟島海員学校前の桟橋に係留。ルポール粟島へ申し込み。
ここで重大な事が! 今日は宿泊客が多く風呂を断られる。
他の風呂が無いかたずねると粟島太郎を紹介されるが、電話には誰も出ない。
どうも定休日のようだ。久しぶりのコクピット風呂決定!

ブラジャー観音観光ガイドを見るとブラジャー観音なるものがあるそうなので自転車でひとっ走り見に行ってみる。
昔の小学生用通学路でこじんまりと居てました。

近くの商店で食材を調達し夕食を済ませいよいよコクピット風呂だ。
特別な事は何もなく、ただ大きめの鍋で湯を沸かしバケツにあけて温度調節するだけです。
5リッターぐらいあれば十分ですよ。あとは全裸のオッサンがコクピットでザブザブ浴びるだけです。
シャンプー、髭剃り可能



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粟島情報整理
桟橋は無料。ルポール粟島に宿泊しないものはフィンガーのみ係留可能。
宿泊すれば長手側に係留できます。
基本的にルポール粟島で風呂に入れると思うが今回のようにNGの場合がある
商店は近くにあるが18時半ぐらいには閉めるそうだ。酒、氷、生鮮品大丈夫
タバコも自販機あり
なんとかアンカー回収に成功して弓削島へ向う。
ゆげ海の駅は上島町の運営する海の駅なのだが、最近桟橋をリニューアルしたという事で楽しみだ。
途中建設中の橋が見える。弓削島はしまなみ街道の橋が掛かってないのでこれが完成すると観光客も増えるでしょうね。
弓削港に入ると中央に上島町役場がある。その左手に立派な桟橋。
さっきのアンカー絡みと打って変わってラクチン着岸です。
この日は日曜で役場は休みだが当直の人が居るので手続きをする事が出来ます。

ゆげ海の駅係留料はトン1円 Sabaayのカタログデータは1500Kgなので2トンで申請。2円のお支払いとなる。
しかし残念ながらポケットの小銭は10円玉しかなく「釣りは要らんで!」と気前良く10円を支払う。
(帰りにきちんとお釣りを持ってきてくれました)

これで陸電、水使い放題です。とてもすばらしい。
しか~し、水道にホースが付いてない。。。_| ̄|○
役場に言えば貸してくれるんだろうケド水浴びついでにバケツでデッキ流し。
気持ちイイ!!

UW旗役場にはUW旗(入港時「ようこそ歓迎」出港時「ご安航を祈る」の意)が上がっており、立ち寄る者としてとても気持ちいいです。


風呂の前に港近くで食事。海鮮大黒丸で海鮮丼旨かったです。



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弓削島情報
予約は上島町役場 http://www.town.kamijima.ehime.jp/blog/uminoeki/
燃料は桟橋の目の前にあるが日曜休み。朝6時半から営業してる。
スーパーがそばにある。夜7時まで。近くのコンビニは11時まで。
風呂はゆげロッジ。9時までには出ないといけない。港から歩くと遠い。15分くらいは掛かると思う
陸電、水の鍵は出航前に返す。
冬は風が入るそうだ。
町民プラザはクーラーが利いていて快適。
さて翌日は尾道観光なのですが、本当は尾道海の駅を利用し観光その後弓削島まで移動したかったが
前日尾道港で花火がありその片付けで海の駅が利用できないらしい。

仕方ないので鞆の浦からバスで福山まで向かい、そこから電車で尾道までノンビリ移動する事にした。
バスの出発まで運転手さんと世間話をするが、鞆の浦の景観論争について運転手の立場から
色々話を聞くことが出来た。立場が変われば色々とあるもんですね。
このバスは「ともてつバス」といい古いボンネットバス(トトロのネコバスのモデル)を運行しているのだが、夏の間は動いていないらしい。
冷暖房が付いていないので動かさないそうだ・・・・楽しみにしていただけに残念。

尾道の町並み尾道駅に到着後ガイドマップを手に入れ自転車で観光だ。
しかし坂道が多い。坂の町だから当たり前か・・・





ねぎラーメン一通り観光をすませ尾道ラーメンだ!
とてつもなく行列画出来ている店もあるが、ふと目に留まった喰海という店でネギラーメンを頂きました。
なかなか美味しい。

時間もおしているので仙酔島まで戻り弓削島に向けて出航しなければならないが
船に戻るとエライ事になってるよ~ 

後から来たボートが狭い隙間に突っ込んだ上に走錨させてSabaayにぶつかっている。。。。
しかしそこまでは舷同士なのでまだ良かった。
バウの舫を外して抜錨しようとすると

Σ(・∀・|||)ゲッ!!  アンカーラインが絡まってる・・・・最悪
持ち主はどこかに行って居ない・・・
風波が無いのがせめてもの救いでなんとかアンカー2本を同時に持ち上げ何とか解く事が出来た。
たまらんな~


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0545ふるさと村出航
航路北側に沿って瀬戸大橋を目指す。

今回は与島北側の水路を抜け白石島北を通り仙酔島に行くルートをとることにした。
逆潮という事もあり船は進まずモタモタしながら航行するがやがて瀬戸内海らしいすばらしい景色の中、島の間をぬけやがて白石島の北側を通過。仙酔島に到着する。
ひたすら東風でジブでの航行でした。

仙酔島到着後通船で鞆の浦に渡り町並みを観光だ。
崖の上のポニョのモデルとなった街だが、実際モデルとなった金魚も居るそうだ。
古い港町の風情がそのまま残り中々良かった。

夕食は通船から出て右手の鯛亭にて煮付け定食。
煮付けもうまかったが鯛の澄まし汁が旨かった。聞けば鯛茶漬けにもこのお澄ましが掛かるそうだ。
機会があれば再訪しよう。

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仙酔島情報
仙酔島桟橋は予約が必要。広島港湾管理センター 084-981-5760。係船料16円
封筒に入れ指定された場所へ投函。生憎16円がなかったので50円の大盤振る舞いをしてきた。
桟橋に対しては槍付け。早朝出航するのであれば横付けも可能。0715までは通船が来ない
写真の場所しか空いてない。
防波堤無し。東に弱そう。
仙酔島と鞆の浦には平成いろは丸という、それらしい船が運航している。
切符は往復のみで鞆の浦側からのみ往復切符が買える。
したがって出るときはそ知らぬ顔をして乗りかえりに往復切符を買う。
自転車を載せるには手荷物料金が必要(片道60円)
2130ぐらいまで運航しているので時間は安心だ。
風呂は徒歩5分の国民宿舎500円 2100までに受付する。
商店は無し。自動販売機はいつでも可能。2100までは国民宿舎で酒も買える
そろそろクルージングの記憶が薄れてきたので書き溜める事にした。
0525本荘を出航。

月がきれいですね相変わらず本荘沖は平日にもかかわらず蛸祭りだ。
空気が澄んできてとても視界が良い。
播磨港入港ブイまで出たら小豆島は勿論、四国までしっかり見えて気持ちいい!
ふと見上げるとキレイな月まで見える。




カヤックが絵になります
そう強くない風だがアビームで進む。
風の子島手前から東に変わりジブで機帆走だ。
段々風が上がるが特にドラマもなく小豆島ふるさと村桟橋に到着。

今回は自転車も積んでいるので買い物もラクチンです。

夕日がきれいだ。
明日は仙酔島まで一気に行くぞ!


ふるさと村情報整理
買い物はふるさと村から道路に出て右折。すぐにある酒屋は通過して橋を越えたところにある商店で酒、タバコ、氷、食料入手可能。18時ごろまでに済ます。酒屋は開いてるのか開いてないのかわからない(いつも人が居ない)
風呂はふるさと村事務所で頼めば桟橋まで迎えに来てくれます。国民宿舎でも確認しましたがちゃんと来てくれます。
燃料はふるさと村で手配してもらう。
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