03/01: 第2回とまと杯ヨットレース
昨日は第2回とまと杯ヨットレースに参加しました。
前日からの雨は艇長会議の前にきれいに上がり
気持ちの良い青空と、たまに来る低い雲の中行なわれた。
前日の天気予報では北の風3-5mだったがもう少し吹いているような気がする。
今回は参加艇数が6艇と少ないのでスタートラインが狭く設定されているそうな・・・
真上り、クロススタートで実際にスタートラインにつくとかなり狭く感じるな。シングルなので無理せずミスをなくそう!
スタート3分前 ジブアップ体勢を整えようとすると艇はあらぬ方向へ。。。。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ オーパイ君がご機嫌斜めだよ。ここでちょっといやな予感がするがスタート時刻は待ってくれない
皆様が一斉にスタートする中のたうち廻るSabaay艇
オートタックがとにかく遅く、風に落とされては切りあがりを繰り返す。
その時、☆Σ (;゜ο`;≡;´ο`;);:☆ バキッ!
エクステンションティラーがコクピットに引っかかりオーパイの台座が割れた・・・・でも何とか使えそう・・・
なんとかスタートラインを切り上マークへ向かう中、オーパイでタックするがさっきと同じ症状で落とされては切りあがり艇をとめてしまう。この繰り替えし。
さすがに頭にきて片手ジブシートもう片手にメインシート、足でティラーを操作するが、風が上がりオーバーヒールでコクピットからズリ落ちそうになる。
上マークを廻りダウンウインドになるがこんな不安定なオーパイでスピンを上げる勇気もなくジブで下マークを廻り2週目突入!
オーパイもオートタック以外はなんとか働いている様子。。。
しかし今日は大潮。転流時間を過ぎ段々割逆潮も強くなってきた。さっさとマーク回航しないとえらいことになりそう。
潮のゆるそうな沖に向かい2回目の上マーク回航し残りはダウンウインドと回り込みフィニッシュだ!
・・・と同時に風が止まった・・・
スピンを上げようか上げまいか迷ったがマーク位置もそう遠くないので潮に流されてマークへ向かう。
潮に流されてるだけなのに3.2ノット出てる。相変わらず恐ろしい潮流ですなw
そしてフィニッシュ

風のあるうちに最後の上マークを回航出来たからフィニッシュできたが一歩遅れたらDNFだったかもしれない・・・
運営していただいた紅豚さんArtemisさんいつも楽しませて頂いてありがとうございます。
桟橋に戻って片づけしていると先日修理したジブは全てのパッチが見事に剥がれ、しかも散々ジバーさせてしまったので、そこら中ビリビリにコーティングが剥がれてしまった。
( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン
もうアカンな・・・
そしてオーパイをはずす。
台座は作り直すとして、オーパイ本体からカラカラ音がする。
高負荷が掛かった時どこか割れたのかと思い分解してみるとなにかのパーツがバラバラになっている。
パズルのように組み立てて見るとどうもシャフトのシールっぽい・・・がこの金色のピンは何に使う物なんだろう。
とりあえず動作はするので良しとするか



前日からの雨は艇長会議の前にきれいに上がり
気持ちの良い青空と、たまに来る低い雲の中行なわれた。
前日の天気予報では北の風3-5mだったがもう少し吹いているような気がする。
今回は参加艇数が6艇と少ないのでスタートラインが狭く設定されているそうな・・・
真上り、クロススタートで実際にスタートラインにつくとかなり狭く感じるな。シングルなので無理せずミスをなくそう!
スタート3分前 ジブアップ体勢を整えようとすると艇はあらぬ方向へ。。。。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ オーパイ君がご機嫌斜めだよ。ここでちょっといやな予感がするがスタート時刻は待ってくれない
皆様が一斉にスタートする中のたうち廻るSabaay艇
オートタックがとにかく遅く、風に落とされては切りあがりを繰り返す。
その時、☆Σ (;゜ο`;≡;´ο`;);:☆ バキッ!
エクステンションティラーがコクピットに引っかかりオーパイの台座が割れた・・・・でも何とか使えそう・・・
なんとかスタートラインを切り上マークへ向かう中、オーパイでタックするがさっきと同じ症状で落とされては切りあがり艇をとめてしまう。この繰り替えし。
さすがに頭にきて片手ジブシートもう片手にメインシート、足でティラーを操作するが、風が上がりオーバーヒールでコクピットからズリ落ちそうになる。
上マークを廻りダウンウインドになるがこんな不安定なオーパイでスピンを上げる勇気もなくジブで下マークを廻り2週目突入!
オーパイもオートタック以外はなんとか働いている様子。。。
しかし今日は大潮。転流時間を過ぎ段々割逆潮も強くなってきた。さっさとマーク回航しないとえらいことになりそう。
潮のゆるそうな沖に向かい2回目の上マーク回航し残りはダウンウインドと回り込みフィニッシュだ!
・・・と同時に風が止まった・・・
スピンを上げようか上げまいか迷ったがマーク位置もそう遠くないので潮に流されてマークへ向かう。
潮に流されてるだけなのに3.2ノット出てる。相変わらず恐ろしい潮流ですなw
そしてフィニッシュ
風のあるうちに最後の上マークを回航出来たからフィニッシュできたが一歩遅れたらDNFだったかもしれない・・・
運営していただいた紅豚さんArtemisさんいつも楽しませて頂いてありがとうございます。
桟橋に戻って片づけしていると先日修理したジブは全てのパッチが見事に剥がれ、しかも散々ジバーさせてしまったので、そこら中ビリビリにコーティングが剥がれてしまった。
( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン
もうアカンな・・・
そしてオーパイをはずす。
台座は作り直すとして、オーパイ本体からカラカラ音がする。
高負荷が掛かった時どこか割れたのかと思い分解してみるとなにかのパーツがバラバラになっている。
パズルのように組み立てて見るとどうもシャフトのシールっぽい・・・がこの金色のピンは何に使う物なんだろう。
とりあえず動作はするので良しとするか
02/23: ジブ修理
前回のとまと杯ヨットレースでコーティングフィルムが破れてしまったジブの修理をやってみた。
修理といってもシートを買って切って張るだけなんだが・・・
改めて破れている部分を探すと他にも数箇所破れがある。

チョキチョキペタを繰り返して大体の修理は完了。
しかし破れ予備軍(フィルムが剥離している)が沢山あり
こいつらが破れるのも時間の問題だ。まいった
次はダグロンのジブを探そう!
修理といってもシートを買って切って張るだけなんだが・・・
改めて破れている部分を探すと他にも数箇所破れがある。
チョキチョキペタを繰り返して大体の修理は完了。
しかし破れ予備軍(フィルムが剥離している)が沢山あり
こいつらが破れるのも時間の問題だ。まいった
次はダグロンのジブを探そう!
02/22: カキパ
カキパとは毎年この季節のお楽しみの牡蠣パーティーです。
今年は友人たちと共に牡蠣4キロと帆立の宴会

この時期赤穂沿線かきリレーが開催されており、この地域のかきは今が一番の食べ時なのです。
今回はいつもと違う店から購入したが満足のいく品質に全員大満足
生牡蠣も好きなんだけどやっぱり蒸し牡蠣が一番好きだな~
日曜日に深酒すると翌日つらいので昼から宴会して早めに解散しようとスタートしたが、終わったのはいつもと同じ時間w
学習能力が欠如している。
今シーズンもう一回お取り寄せしようかな
今年は友人たちと共に牡蠣4キロと帆立の宴会
この時期赤穂沿線かきリレーが開催されており、この地域のかきは今が一番の食べ時なのです。
今回はいつもと違う店から購入したが満足のいく品質に全員大満足
生牡蠣も好きなんだけどやっぱり蒸し牡蠣が一番好きだな~
学習能力が欠如している。
今シーズンもう一回お取り寄せしようかな
02/08: 穏やかな日曜日
ここしばらく寒い日が続きましたが昨日は穏やかな良い天気でした。
朝食をとった後、電車に乗り港に向かう。
なぜだか気分が爽快だ。
自転車のペダルも軽い。
桟橋に到着すると、おしゃべりタイム。そして出航
久しぶりに太陽がキラキラ反射する穏やかな海

3-5m/sの南西 ブローで8-10m/s
クローズのセイルトリム練習で沖だし
入港2番ブイを越えたあたりで鳴門海峡がはっきり見える
空気がきれいなんですね
心が洗われた一日でした
朝食をとった後、電車に乗り港に向かう。
なぜだか気分が爽快だ。
自転車のペダルも軽い。
桟橋に到着すると、おしゃべりタイム。そして出航
久しぶりに太陽がキラキラ反射する穏やかな海
3-5m/sの南西 ブローで8-10m/s
クローズのセイルトリム練習で沖だし
入港2番ブイを越えたあたりで鳴門海峡がはっきり見える
空気がきれいなんですね
心が洗われた一日でした
01/25: とまと杯ヨットレース開幕戦
今年のとまと杯ヨットレーススケジュールはシリーズ全10戦 基本第4日曜日の開催となる。
昨日は参加8艇で開幕戦が行われた。
前夜は強い西風でどうなる事かと心配したが、
シングルで出るには程よい西風5-6m/sとなった。
スピンを上げたのは前回レース以来だがちゃんと上げれるだろうか・・・
冬休みは工作ばっかりやってたので一抹の不安はあるががんばろう。
さて、スタート10分前。
いつもより早く船外機を上げメインのみでスタート海域をうろちょろしてみる。
前の2回は追い風のスピンスタート。今回は向かい風のジブスタートなので割りと気楽だ。
スタート5分前。準備信号のホーンが鳴る。
少し回りの様子を見る。なぜだかスタートライン付近はがら空き
スタートまでの距離とタイミングなんぞを取ってみる。
スタート3分前
一旦後ろまで下がりジブアップ
スタート2分前
少し風を抜きながらスタート体勢。
ウン!いい速度・・・って速すぎ。ヤバイ
スタート1分前
このままではリコール(フライング)してしまう。
引き返す時間も無い。どうする!?
ふと回りを見渡すとスタートライン上はまだがら空き。
ラッキー!時間ギリギリまでスタートライン上を流しスタート!
うーん動画を見るとリコールにはまだまだ距離がありますね~
まあそれでも1回目から”私にしては”中々良いスタートだ。
気分よくクロスをひた走る。
他の艇はタック、タックでマークに向かっていくが、
私とオートパイロット君ではタッキングの度遅くなるので
出来るだけ長く同一タックのクロスをひた走る。
しかしここの所Sabaayは以前のような強烈な上り角で上ってくれない。
その分速度が増したように感じる。
ブームを吊らずに降ろすようにしたからマストの形が変わったのかな?
などと考え色々操作するも、思ったようには行かない。
これがセイルトリム地獄なのか?
1周目はもたつきながらもスピンアップ、ダウン、回航も何とかクリアし2週目に突入
冬休みに作った棚は30度ほどヒールしても全然物が落ちてこない。
一応目的は果たせたね
そうこうしている内にふとジブを見ると
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
マイラージブのコーティングフィルムが破れてる!
しかもテルテールの如くヒラヒラとはためいている・・・
_| ̄|○ il||li
どうもマスト中央の航海灯に当たる部分か・・・
修理できるかな・・・
気を取り直し上マークに近づく頃、随分先行していると思っていた夢寄航艇が近くに居る。
何かトラブルで遅れたのか?
まあいい もうすぐマークだ。このまま進めば射程範囲に入る。
マーク回航で一気に抜き去る算段を立てるが現実は厳しかった。
あと1m・・・上りきれずこのままではマークタッチ。
仕方なくタックするが焦ってしまい船を止めてしまった
そして再び進みだした頃、夢寄航艇ははるか彼方へ
さらにスピンを上げるもフォアステイに絡めてしまう。
疲労困憊のなか何とかフィニッシュ。

今年はもう少し何か考えないといけないですね。
紅豚さんアルテミスさんいつも準備、運営して頂きありがとうございました。
昨日は参加8艇で開幕戦が行われた。
前夜は強い西風でどうなる事かと心配したが、
シングルで出るには程よい西風5-6m/sとなった。
スピンを上げたのは前回レース以来だがちゃんと上げれるだろうか・・・
冬休みは工作ばっかりやってたので一抹の不安はあるががんばろう。
さて、スタート10分前。
いつもより早く船外機を上げメインのみでスタート海域をうろちょろしてみる。
前の2回は追い風のスピンスタート。今回は向かい風のジブスタートなので割りと気楽だ。
スタート5分前。準備信号のホーンが鳴る。
少し回りの様子を見る。なぜだかスタートライン付近はがら空き
スタートまでの距離とタイミングなんぞを取ってみる。
スタート3分前
一旦後ろまで下がりジブアップ
スタート2分前
少し風を抜きながらスタート体勢。
ウン!いい速度・・・って速すぎ。ヤバイ
スタート1分前
このままではリコール(フライング)してしまう。
引き返す時間も無い。どうする!?
ふと回りを見渡すとスタートライン上はまだがら空き。
ラッキー!時間ギリギリまでスタートライン上を流しスタート!
うーん動画を見るとリコールにはまだまだ距離がありますね~
まあそれでも1回目から”私にしては”中々良いスタートだ。
気分よくクロスをひた走る。
他の艇はタック、タックでマークに向かっていくが、
私とオートパイロット君ではタッキングの度遅くなるので
出来るだけ長く同一タックのクロスをひた走る。
しかしここの所Sabaayは以前のような強烈な上り角で上ってくれない。
その分速度が増したように感じる。
ブームを吊らずに降ろすようにしたからマストの形が変わったのかな?
などと考え色々操作するも、思ったようには行かない。
これがセイルトリム地獄なのか?
1周目はもたつきながらもスピンアップ、ダウン、回航も何とかクリアし2週目に突入
冬休みに作った棚は30度ほどヒールしても全然物が落ちてこない。
一応目的は果たせたね
そうこうしている内にふとジブを見ると
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
マイラージブのコーティングフィルムが破れてる!
しかもテルテールの如くヒラヒラとはためいている・・・
_| ̄|○ il||li
どうもマスト中央の航海灯に当たる部分か・・・
修理できるかな・・・
気を取り直し上マークに近づく頃、随分先行していると思っていた夢寄航艇が近くに居る。
何かトラブルで遅れたのか?
まあいい もうすぐマークだ。このまま進めば射程範囲に入る。
マーク回航で一気に抜き去る算段を立てるが現実は厳しかった。
あと1m・・・上りきれずこのままではマークタッチ。
仕方なくタックするが焦ってしまい船を止めてしまった
そして再び進みだした頃、夢寄航艇ははるか彼方へ
さらにスピンを上げるもフォアステイに絡めてしまう。
疲労困憊のなか何とかフィニッシュ。
今年はもう少し何か考えないといけないですね。
紅豚さんアルテミスさんいつも準備、運営して頂きありがとうございました。