Sabaayのジブシートは船を買ったときに付いてきた物をそのまま使っている。
おそらく新艇時のオリジナルじゃないかな。

このジブシートがとにかく太い。

そしてSabaayはランナー付きの艇でスプレッダーがスイングバックしていないので
サイドステイ→インナーステイ→マスト→インナーステイ→サイドステイと一直線に並んでいる。
ジブには左右一対を舫結びで留めるので大きな結び目が2つ出来る。

したがってタックのたびにそこら中にジブシートが引っかかり苦労した。

そこで新兵器
ソフトシャックル付きジブシート導入だ

わっかの中にコブを入れるだけの単純な構造だが、セイルチェンジチェンジも楽そうだし
タッキングもストレス無く出来るだろう





唯一の不安は
ジブシートとソフトシャックルを縫い付けて有る糸の強度かな?


これで懸案材料が一つ減った

02/23: ジブ修理

前回のとまと杯ヨットレースでコーティングフィルムが破れてしまったジブの修理をやってみた。
修理といってもシートを買って切って張るだけなんだが・・・

改めて破れている部分を探すと他にも数箇所破れがある。

チョキチョキペタを繰り返して大体の修理は完了。

しかし破れ予備軍(フィルムが剥離している)が沢山あり
こいつらが破れるのも時間の問題だ。まいった

次はダグロンのジブを探そう!
いよいよ最終工程です。
前面板に化粧を施しバルクヘッドに組み付け。
小口にモールを取り付ける。

第4のバルクヘッドに渡しの棚を入れる。
この棚は余った材料で作ったので特に使用目的が無い。
必要に応じて改造して行こう!
(パイプでも渡してハンガーかけようかな)

そしてついに完成
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ














小物の収納に余裕ができそうだ。
後は実際に帆走して不具合を修正することにしよう ( ・ω・)∩。


船内清掃をすませ、その後デッキ洗いをしたかったが強烈な風で
洗う尻から落ち葉と埃で断念。
最後に金毘羅さんにお供えをして迎春準備完了
安物の酒やけど堪忍してください。










今年一年お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
懲りずに来年もよろしくお願いします。






次はドジャーでも作ろうかな・・・w











昨日は作業の続きでニス塗りからはじめた。
乾くのを待つ間、アングルの穴あけ、切り出しなど前面板を取り付けるショートパーツ作りに励む。

ニスも乾きサンドペーパーで磨き上げ(大げさ?)前面板の組みつけの準備だ。
ショートパーツの仮止め、組み付け具合を確認し分解する。

組み立て、分解を繰り返したのでマタマタバッテリー終了。
ビスも足りなくなったので軽く片付けして終了。

いよいよ終りが見えてきました

昨日は細かい部品つくり行う。
前面の押さえ板切り出しを終えると結構な材料が余ってしまったので
第3のバルクヘッドを立てる事にした。

バルクヘッドと棚板一枚を切り出して材料は使いきれたのだが、
成型、面研、ニス塗りで体力、バッテリーともに終了。

今日はニス塗りの続きと前面製作だ。
今年も後2日で終了。年内に作業終わるかな?
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