昨日は第2回とまと杯ヨットレースに参加しました。

前日からの雨は艇長会議の前にきれいに上がり
気持ちの良い青空と、たまに来る低い雲の中行なわれた。

前日の天気予報では北の風3-5mだったがもう少し吹いているような気がする。
今回は参加艇数が6艇と少ないのでスタートラインが狭く設定されているそうな・・・
真上り、クロススタートで実際にスタートラインにつくとかなり狭く感じるな。シングルなので無理せずミスをなくそう!


スタート3分前 ジブアップ体勢を整えようとすると艇はあらぬ方向へ。。。。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ オーパイ君がご機嫌斜めだよ。ここでちょっといやな予感がするがスタート時刻は待ってくれない
皆様が一斉にスタートする中のたうち廻るSabaay艇
オートタックがとにかく遅く、風に落とされては切りあがりを繰り返す。

その時、☆Σ (;゜ο`;≡;´ο`;);:☆ バキッ!
エクステンションティラーがコクピットに引っかかりオーパイの台座が割れた・・・・でも何とか使えそう・・・

なんとかスタートラインを切り上マークへ向かう中、オーパイでタックするがさっきと同じ症状で落とされては切りあがり艇をとめてしまう。この繰り替えし。
さすがに頭にきて片手ジブシートもう片手にメインシート、足でティラーを操作するが、風が上がりオーバーヒールでコクピットからズリ落ちそうになる。

上マークを廻りダウンウインドになるがこんな不安定なオーパイでスピンを上げる勇気もなくジブで下マークを廻り2週目突入!

オーパイもオートタック以外はなんとか働いている様子。。。
しかし今日は大潮。転流時間を過ぎ段々割逆潮も強くなってきた。さっさとマーク回航しないとえらいことになりそう。

潮のゆるそうな沖に向かい2回目の上マーク回航し残りはダウンウインドと回り込みフィニッシュだ!
・・・と同時に風が止まった・・・

スピンを上げようか上げまいか迷ったがマーク位置もそう遠くないので潮に流されてマークへ向かう。
潮に流されてるだけなのに3.2ノット出てる。相変わらず恐ろしい潮流ですなw

そしてフィニッシュ


風のあるうちに最後の上マークを回航出来たからフィニッシュできたが一歩遅れたらDNFだったかもしれない・・・

運営していただいた紅豚さんArtemisさんいつも楽しませて頂いてありがとうございます。






桟橋に戻って片づけしていると先日修理したジブは全てのパッチが見事に剥がれ、しかも散々ジバーさせてしまったので、そこら中ビリビリにコーティングが剥がれてしまった。
( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン
もうアカンな・・・



そしてオーパイをはずす。
台座は作り直すとして、オーパイ本体からカラカラ音がする。
高負荷が掛かった時どこか割れたのかと思い分解してみるとなにかのパーツがバラバラになっている。

パズルのように組み立てて見るとどうもシャフトのシールっぽい・・・がこの金色のピンは何に使う物なんだろう。
とりあえず動作はするので良しとするか


ここしばらく寒い日が続きましたが昨日は穏やかな良い天気でした。
朝食をとった後、電車に乗り港に向かう。

なぜだか気分が爽快だ。
自転車のペダルも軽い。


桟橋に到着すると、おしゃべりタイム。そして出航


久しぶりに太陽がキラキラ反射する穏やかな海




3-5m/sの南西  ブローで8-10m/s
クローズのセイルトリム練習で沖だし
入港2番ブイを越えたあたりで鳴門海峡がはっきり見える
空気がきれいなんですね


心が洗われた一日でした
今年のとまと杯ヨットレーススケジュールはシリーズ全10戦 基本第4日曜日の開催となる。
昨日は参加8艇で開幕戦が行われた。

前夜は強い西風でどうなる事かと心配したが、
シングルで出るには程よい西風5-6m/sとなった。

スピンを上げたのは前回レース以来だがちゃんと上げれるだろうか・・・
冬休みは工作ばっかりやってたので一抹の不安はあるががんばろう。


さて、スタート10分前。
いつもより早く船外機を上げメインのみでスタート海域をうろちょろしてみる。
前の2回は追い風のスピンスタート。今回は向かい風のジブスタートなので割りと気楽だ。

スタート5分前。準備信号のホーンが鳴る。
少し回りの様子を見る。なぜだかスタートライン付近はがら空き
スタートまでの距離とタイミングなんぞを取ってみる。

スタート3分前
一旦後ろまで下がりジブアップ

スタート2分前
少し風を抜きながらスタート体勢。
ウン!いい速度・・・って速すぎ。ヤバイ

スタート1分前
このままではリコール(フライング)してしまう。
引き返す時間も無い。どうする!?

ふと回りを見渡すとスタートライン上はまだがら空き。
ラッキー!時間ギリギリまでスタートライン上を流しスタート!



うーん動画を見るとリコールにはまだまだ距離がありますね~
まあそれでも1回目から”私にしては”中々良いスタートだ。


気分よくクロスをひた走る。
他の艇はタック、タックでマークに向かっていくが、
私とオートパイロット君ではタッキングの度遅くなるので
出来るだけ長く同一タックのクロスをひた走る。

しかしここの所Sabaayは以前のような強烈な上り角で上ってくれない。
その分速度が増したように感じる。
ブームを吊らずに降ろすようにしたからマストの形が変わったのかな?
などと考え色々操作するも、思ったようには行かない。
これがセイルトリム地獄なのか?

1周目はもたつきながらもスピンアップ、ダウン、回航も何とかクリアし2週目に突入
冬休みに作った棚は30度ほどヒールしても全然物が落ちてこない。
一応目的は果たせたね

そうこうしている内にふとジブを見ると

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
マイラージブのコーティングフィルムが破れてる!
しかもテルテールの如くヒラヒラとはためいている・・・
_| ̄|○ il||li

どうもマスト中央の航海灯に当たる部分か・・・
修理できるかな・・・


気を取り直し上マークに近づく頃、随分先行していると思っていた夢寄航艇が近くに居る。
何かトラブルで遅れたのか?
まあいい もうすぐマークだ。このまま進めば射程範囲に入る。
マーク回航で一気に抜き去る算段を立てるが現実は厳しかった。

あと1m・・・上りきれずこのままではマークタッチ。
仕方なくタックするが焦ってしまい船を止めてしまった

そして再び進みだした頃、夢寄航艇ははるか彼方へ
さらにスピンを上げるもフォアステイに絡めてしまう。


疲労困憊のなか何とかフィニッシュ。



今年はもう少し何か考えないといけないですね。



紅豚さんアルテミスさんいつも準備、運営して頂きありがとうございました。
今日は珍しく土曜休み。
夜には新年会があるがせっかくのいい天気なので久しぶりのセイリングに出かけた

軽食をとり出航する
天気予報では北北西から北西の風だが海上では何故か南西から南南西の風だ。
工場の煙りは北西。

その後南に振れた後北になる。訳わからん。

まあそれでもブローで10ノットぐらい。お気楽なセイリングが楽しめました。


今夜は連れ内の新年会なので何か魚を釣ろうかとも思ったが周りは釣れてないようなので断念。


来週は第一回とまと杯。
参加しますのでよろしくお願いします。
日曜日はいつも遊んでいただいているとまと杯ヨットレース最終戦兼本荘ヨットクラブレースが行われSabaayも参加されてもらいました。

そして私にとってはヨットを始めて2周年記念レースとなる。
参加は全12艇 レース海域は北北東の風 スピンスタートの準備だ。

SUUNTOの時計はしっかり働いてくれスタートのタイミングが取りやすくなった。
スタート2分前。勢いをつけてスタートしたいので後方からタイミングを狙う
んが、思ったより早くラインに近づきすぎ慌てて戻ってスピンアップ!
ダンゴ状態に巻き込まれそうになるが何とかかわしスタートを切る


目指すは沖マーク。
風の具合から見るとジャイブなしでマークまで行けそうだったが、
そうすると

>>>>>>>>>>>ジャイブ>>ジブアップ>>スピン回収>>回航

のタイミングになる。これでは絶対トラブルを起こすだろうと判断し

>>ジャイブ>>>>>>>>>ジブアップ>>スピン回収>>回航

とコースを少し振ってからマークを狙う作戦?だ。
今日は妻も乗っていたのでスピン回収をしてもらう。
一人増えるとらくちんですねえ

で、ある程度は狙い通りのラインを引いていたが、
マーク回航前ジブシートがスピンポールに絡まるトラブル発生
(単なる不注意ですね)
ここでポルコロッソデーチモ艇に抜かれてしまう。

さあここからはクローズでフィニッシュをめざそう!
上り一杯ではヒールを潰せないので少し落とし気味で艇速4.8-5ノット
結構落としてしまったが、まあ仕方が無い。タックをしフィニッシュのブイを目指す。

フィニッシュはブイ回り込みなのだが、ここでとんでもない事が目に入る!


ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
ボート一隻がブイのそばで釣りを始めやがった。

この時点でブイまで2分ほど。慌てて本部艇が釣り船をどかしに着てくれたが
一旦タックで外に出してからフィニッシュ!

本荘カップリザルト
結果はというと・・・お決まりの真ん中より下でしたが楽しめました。
運営していただいた本荘ヨットクラブの皆さんありがとうございました。


すこし写真があります
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