2013船底整備 その3 船底研磨


前日スクレーパーやノミでは作業が進まなかった鉛筆のような塗装(以下鉛筆とする)を除去するべく実験したところサンドペーパーで綺麗に取れることがわかった。

 

専用のランダムサンダーは持ち合わせてないがハル磨き用のポリッシャーがダブルアクションなのでコレを流用することにした。

一番の構造の違いはパッドの径が違う(これは140mm サンダーパッドは125mm)

あとは埃を吸ってくれないというところか。

まあ何とかなるでしょう。

 

 

流石電動!一気にハルが出てきた。

一番下のプライマーは何だかスジ状に所どころ残ってるだけ。

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んでもってここまで剥げた!v( ̄Д ̄)v イエイ

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キールの下処理も90%以上終了

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いつも一人で作業してるみたいに書くなとお叱りを受けたので妻も登場。

はい、家族の皆さん助かってますよ!
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次回は鉛筆の完全除去とキールのエポキシ処理だ。

2013船底整備 その3 船底研磨” への4件のコメント

  1. 遠くまで見通す事のできる目を持つことから、2012年万灯祭レースより、ブッシュマンの目を持つ女 ブッチャンと呼んでいます。

  2. ああ~なるほど。頭いいですねー思いも付かなかった。
    妻も喜ぶと思います!

  3. あれ?ぶっちゃんの命名はレース中のことでしたよ。(。-∀-)

  4. いや、ブッシュマンをぶっちゃんって・・・その時決めましたっけ(´Д`υ)))ポリポリ

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