2016 阿波踊りヨットレース回航クルージングin三本松


やって参りました夏休み。灼熱地獄で喜ぶ恒例の阿波踊りヨットレースに行きます。

 

ここ数年はレース回航ばかりでクルージングをやってなかったのと泉佐野、泉大津のよっと仲間がクルージング寄港地が三本松だった事もあり前日は三本松で宴会だ!

今回はSoulBoyと2艇で10:00本荘出発。

あまりに暑いので屋形船だ。セイルアップする気は毛頭ない!

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三本松まで約6時間。風も大して無く波もないのでスプライスでも始めましょう。

回航の暇つぶしにはちょうどいい。

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ツイーカーが少し短かったので長い物につなぎ直した。これで使い勝手が良くなるでしょう。

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その他ウィッピング処理やらやってると丁度鳴門からの吹き出しでMAX24ノット。

セイリングをしたかったが後片付けが面倒なので却下されてしまった。。。。

回航用のセイルが必要やな

 

そうこうしてるうちにVHFに泉佐野Wiz of Ozさんからコール

程なく三本松に2艇で入港、着岸完了だ。

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徳島の係留地は水が汚いのでここでレースに向けてTシャツ短パンでさっさと船底掃除を済ます。キール下とスルハル部分に藤壺が少し。優秀優秀w

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しかしここで重要な事が発覚。

替えの短パンが無い!

 

う~ん帰るまでこの1枚で凌がなければならんのか・・・

短パンぐらい買えよと聞こえそうだが気に入ったものしか履かないので無駄だから買わない。

変なおっさん。

 

熱い熱い志よの湯で汗と潮を流したら後はお待ちかねの宴会よね~

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7艇11名でカンパ~イ!

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骨付き鶏はヒネか若か?私は当然ヒネなのだが結構意見が分かれるんだねぇ

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この後は艇で2次会。あ~よく呑んだな~

おやすみなさいzzz

明日へ続く

 

2016年 第3回本荘ヨットクラブレース(ロング)は練習会になった。


前日は船底掃除の為に潜ってナデナデした。ラダーの底とキールの底に小さな藤壺が少しだけ。プロペラも大丈夫。優秀優秀w

流石に素潜りではきついのでボンベを持ってきたSailkitty Y氏にお願いして細った舫の更新。

これで一安心やな。

 

 

今回はコミッティ不在なのとマークブイ打ちが大変なので帆走練習会へ変更になりました。
レーティングの低い順から2艇づつ5分おきにスタート。

ウチは第2組。HELMとスタートだ。
腕時計でタイマー取ったんだけど、時計がよく狂ってるからHELMの動きを伺いながら少し遅れでスタート!

天気予報通りの軽風。クローズリーチからアビームの風。
今日はショートハンドだからオートパイロット君に頑張ってもらおう。

ノンビリして気持ちええな~

 

1レグ途中で2艇をパス。良く走ってます。

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第1ポイントファーストクリアはHELM続いてウチ

ここで風が落ちた。

 

ヘロヘロの風で艇速1~2ノット。

そして無風 艇速0.5ノット潮に流されてるだけ。。。。

スピンもヘロヘロですわ

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見えてる島を回るのだが全然到達しそうにないな。

 

そういえばマストヘッド用ハリヤードを増設したのに一度も使ってなかったな。

どうせ風がないならどのくらい変わるか実験してみよう。

 

一旦スピンダウンしてハリヤード付け替え。そしてアップ!

 

うん、やっぱり上の方が微妙に風が入る。でもこの風では体勢に影響なし。

 

リミット6時間のレースですでに2時間半経過。

 

暑い。

 

風もないしやる事無いしポケモンGOやってみたw

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この海域にポケモンは居ないようですw

 

そうこうしている内にHELMがジブダウンし諦めた模様。続いてアカウーピンも離脱。

しばらくしてSailkittyも離脱。沈没した貨物船を見に行くようだ。

 

あとは真後ろのKIKI。随分迫ってきたな~

何で諦めのやろ?

ウチを抜くかウチがジブを下すの待ってるんやろか?

諦めの悪い大人やな~

 

しかし全レース時間が6時間で3時間経過。

折り返しの上島までまだまだ。

 

とても戻れる気がしない。1305ジブダウン リタイヤ

 

さて後ろのKIKIはと・・・・・おろしてたw やっぱり待ってたんや

 

ハーバーバックしたら夢寄航さんから参加賞で頂いたスイカと

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KIKIさんから頂いたメロンでクールダウン

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結局全艇リタイヤのノーレースでした!

さ~て次は徳島行くで!

BOSEとボウズ


最近クルージングにゲストが乗る事が多くなって、やっぱりデッキでも音楽が必要だな~と思う。
コクピットにも防水スピーカーが埋め込まれているのだけどどうも壊れて模様。

以前から使っていた防水CDラジカセもあるのだけどスマホの音楽も聞きたい!

っちゅうことでBOSE soundlink blutooth mobile speakerを買ったのね。

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で、確かにいい音でデイクルージング行くにはとてもよかった。

しかし数日の回航となるとバッテリの充電問題やradikoのエリアが変わったり、

その他もろもろ使い勝手が悪い。

 

理想条件は

①コクピットで鳴る事

②コクピットで音量やチューニングを変えられる事

③12vで動作する事(インバーターでの充電不可)

④AMラジオが聞ける事

⑤機走中でもしっかり聞こえる音量

⑥防水

⑦スマホ・タブレットの音楽が聞ける事

 

お金をかければすべての条件を満たすことが出来るのだろうけど、ここは手持ちの駒を利用して克服してみよう。

 

a,コクピットスピーカーを交換する

①可 ②ステレオがキャビンに有る為不可 ③可 ④スマホ充電中は高周波ノイズにやられて不可 ⑤可 ⑥可 ⑦AUX有線で可ただし②に該当するので不可

金がかかる割には運用がめんどくさい。よって却下。

 

b, a,の条件に手持ちのカーステをコックピットロッカーに増設する。

①可 ②可 ③可(独立配線を作る) ④不明(スマホの高周波がどこまで影響するか?) ⑤可 ⑥可 ⑦不可

金と手間を掛ければ実現可能か?ただ④の影響が不明なため採用は先送り。

 

c,タブレットを直接鳴らす。

①可 ②可 ③可USBあり ④radikoエリアのみ可 ⑤不可 ⑥不可 ⑦不可

コクピットにホルダーがあるのでスピーカーさえあれば何とかなるがスピーカーの為にアンプ積まなくてはいけない。AMがすぐエリア外になる

 

d,スマホで直接鳴らす。 c,と同じ理由

 

e,CDラジカセをコクピットに置く

①可 ②可 ③不可(単2電池交換で対応) ④可 ⑤不可 ⑥可 ⑦不可

こちらも音量が少し小さい

 

どれも帯に短し襷に長しやな~

これを見るとスマホとCDラジカセの音が大きくなれば手持ちの物で解決するわけだ。

で、ダメだったらb,案に移行しよう。

 

色々調べた結果電源の要らないパッシブスピーカーなるのもがあるらしい。(メガホンやラッパもその仲間)

要はメガホンになればよいらしく色々なアイデアを拾うことが出来た。

なるほどこれなら自作出来るな。

 

 

ちゅうことで行きついたのでこいつ! ダイソーで売ってるスマホスピーカー100円。なんて安易な・・・・・

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そして実験の結果はこちら!(音量に気を付けてね)

 

うひょひょひょ~

ちゃんと鳴るがな~

音質はともかくとして100円やったら上等やな~

こいつをボウズのスピーカーと名付けよう!

今度船で実験していけそうだったらCDラジカセ用のスピーカー作ろ~っとw

【後編】第30回 笠岡市長杯ヨットレース


レース当日。ええ天気です。

 

前夜祭で余ったおにぎりと艇で作ったあんかけ焼きそばの朝食でエネルギー満タン

 

ここで便利な中華丼のレトルトパックを使った船メシの紹介。

+フライ麺でのあんかけ焼きそばの出来上がり

+マルちゃん五目ピラフで豪華あんかけチャーハンの出来上がり。

入れ物をそのままお皿として利用できるので洗い物も少なくて便利。

 

元へ

艇長会議まで時間があるのでセイルナンバーを貼り貼り

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登録艇じゃないから別に貼らなくてもいいんだけど、他のセイルにはJ1950と貼ってあるのと運営さんの艇確認負担を減らそうという観点で同じ番号を表示した。

 

で、艇長会議。

第一マークはゲートになっていてマークブイと対になるゲートブイがこちら。

ち ちっちゃい。。。 見えるかな?

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スタート海面はやる気でみなぎっとるな~

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ただ皆、ここは吹かない、微風だ、コース短縮だと口をそろえて言ってるが、何故が微風セッティングにする気が起こらないのよね。結局中風に合わせて準備をするとクラス2がスタートするころには所々にしっかりしたブローがやって来た!

水面で随分風速が違うので注意しないといけないね。

 

で、クラス1スタート。

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こちらのレースはマークの座標が示されていないので地元艇の動向を見ながらの展開となるだろう。少し出遅れたけどスピンアップ。31Sに対してそんなに遅れてないな。

先行するFrontierと翔が被せ合いをやっるのでほくそ笑んで見ながらフレッシュを掴みつつマーク位置は大体しかわからないので艇団の真ん中をキープ!

風速が上がってきて艇速は8ノットを超えてきた。

 

その時 「バチンッ!!!」

 

???何の音???

 

おっとーーーートッピングリフトが切れたーーーーー

 

一度下すと使えないからどうした物かね~。

 

このレグが終わればしばらく使わないだろうから対策は後回しにしよう。

 

 

そんなこんなで1マーク視認OK!

あとは誰がいつジブアップ、スピンダウンするかのチキンレースだ。

少し早めにジブアップ、スピンダウンのタイミングを伺いながら1マークに団子状態で突入

あのちっちゃいゲートマークを探すどころかシモだ水だルームだと大騒ぎしながらのスピンダウン・・・・・だがハリヤードが降りてこない。

破らないように必死のパッチで回収して第二レグ。

もうちょっとで地引網漁になるところだった。

 

第二レグも少し経った頃。沢山の艇を従えてるよ~。気持ちええな~

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並走しているBORN FREE HEARTが強烈なな上り角度で快走してるな。すごい。

ここで31S軍団に対して丁度真ん中のポジション。

 

勝手が解らない海域でどのコースを選択するのかが非常に重要。

コースとしては風上に向かう方が良いのだが、そちらだと島の影響で風が落ちるかもしれない。

先にスタートしたクラス2も島から離れたコース取りをしているようだ。

しかし海面を見る限り風は落ち無さそうだ。

 

等と考えてるとオクちゃんが

 

「あ~カメラが無い~~~~」

 

へ?

 

さっきのスピン取り込みで手間取ってる間にアクションカムとボートフックをレッコした模様。。。

もっといいカメラ欲しいな~などと考えているとこのザマである。

水密パックに入ってるので運が良ければどこかの海岸に流れ着いてるかもしれない。

 

 

レースに戻り

先にタックした後続艇の動きから風があるのを確認してタック

その後、先行艇が先にタックを返すが、こっちはレイラインを超えるまで辛抱。

 

2回のタックでフロンティア、翔、エスプリとミートし全31Sの前に出た!

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ここからが問題。

まず、島がありすぎてどの島を回ればよいのか解らない。

先行艇を注視して入っていく隙間を確認した。ちょっとロスしたかな?

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次の問題

島からは暗岩が根のように伸びているらしい。

コースへ向かうにはこの暗岩を交わして島を回り込まないといけないのだがどこまで伸びてるのかさっぱりわからない。

先行艇はすでに通過した後だしどうしようかな~?遠来艇はつらいな~

 

ちょっとベアして後続がどんな動き探ってみようか。

ウチが下がった所までしか付いて来ない。IMG_3045

 

後ろ見たらこっちをガン見しとるがな。

さては人柱にするつもりやな。遠来艇になんちゅう仕打ちをするんや~

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仕方ない。潮目が完全にからるところまで引っ張ってベア。

この後スピンを上げるか微妙なところだが一旦ポジション取りのラフィングマッチが始まった。

 

最初にスピンを上げたのはエスプリ。周りは様子見。

 

次に翔、Frontierとスピンアップ。

 

ブローチングで白鳥の湖を踊りながらドンドン落ちて行ってくれるね~

そのまま遠くに行って下さい。

 

こちらはジブで最短距離を狙う

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そしてフィニッシュ!おつかれさ~ん

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結果は

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優勝しちゃいました~ ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
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あ~楽しかった。

最後に運営さん前夜祭から楽しませてもらってありがとうございました。

来年石の盾をもらいに行きますね~

 

クルーも随時募集しているので興味があれば連絡くださいね

 

【前編】第30回 笠岡市長杯ヨットレース


それは1通の手紙から始まった。

第30回笠岡市長杯ヨットレースの参加申込書だ。IMG_2947

一度もエントリーしたことないのに何故送られてくるのか?

個人情報漏えいか?

とにかく挑戦状が送られてきたからには受けて立たねばならんだろう!

 

金曜日に出航し、一時視程500mほどに霧に2時間ほど巻き込まれ、本船のフォグホーンとVHFに聞き耳を立てて、突然本船が目の前に現れる航海を2時間ほど。。。疲れた。。。。

その後は霧もはれ直島まで。ぶっちゃんをピックアップし翌朝白石島到着!

 

 

・・・・誰もいない。

 

時間もあるので船底をナデナデする。プロペラにはビニール袋が絡んでいたよ。道理で排ガスが黒かったわけだ。

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船底掃除と荷物おろしが終わったところで休憩がてら沖の弁天様にお参りだ。

こちらは相当ご利益がある様なので潮が引いてない中でも胸まで浸かり必勝祈願した。

遠くから来たんやからたのんまっせ~

 

 

 

オクちゃんも到着していよいよ前夜祭開始~

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さ~みんな集まってカンパ~イ!!

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肉肉肉~ 飲み物も沢山~

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漫才師のお兄ちゃん達もカンパ~イ

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紙飛行機投げ大会は誰が優勝したの?

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今年から新設されたというだるま落とし大会。

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そして大盛り上がりのスイカ早食い大会。

まず男性の部。何故か裸w

 

女性の部。今年はスイカ絶対女王が所用で不参加の為勝負の行方が分からないね~


あ~よく遊んだ。作戦会議もヘッタクレもあるかいな。明日はレースを楽しもう!